SENDAI THEATRE LABO 2022

仙台シアターラボ巡回公演

こどものためのミライのひろば2022『走れメロス』上演施設募集

仙台シアターラボ巡回公演

こどものためのミライのひろば2022「走れメロス」

の上演先を募集いたします。

太宰治の名作「走れメロス」を「命の大切さ」をテーマに構成した作品です。

思春期のこどもたちにぜひ見ていただきたい作品になっています。

児童館、小学校、中学、高校などでの上演を想定しています。

上演期間は2022416日から2023331日まで、

劇団でしかできない通年対応可能なプログラムになっています。

ぜひ、ご検討ください。

 

プロモーションムービー   ダイジェストムービー 

 

原作 太宰治作「走れメロス」

脚色・演出・振付・選曲・舞台美術・衣装 野々下孝 

出演 渡邉悠生 野々下孝 丹野貴斗 高野大地 宮本一輝 松本美咲 山口杏菜 犬飼和 

照明 山澤和幸

音響 足立友恵

舞台監督 野々下孝

広報・制作 野々下孝

 

公演日程

2022416日〜2023331

受付開始・開場は開演の30分前       

 

会場 児童館・小学校・中学校・高校

 

ご依頼・お問合せ 仙台シアターラボ

Tel090-9647-4425(野々下)

E-mail:sendai.theatre.labo@gmail.com

HP:http://s-theatrelabo.jimdo.com/

 

作品内容

「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ――。」

誰もが親しんだ名作を演劇にして、未来を担う子ども達に届けます。

「邪智暴虐の王」への人質として差し出した友人・セリヌンティウスの信頼に報いるために、メロスがひたすら走り続ける。信頼と友情の美しさを基本に描きつつ、そこに還元されない人間の葛藤をも描いた、日本文学における傑作のひとつ。

こどもたちにはまずワークショップを体験してもらい、その後作品を鑑賞してもらいます。

 

事業概要 

「地元の子ども達へ、地元のアーティストが手渡せる大きな祈り。演じる人と会える場所、普段と少し違う自分と出会える場所。それがミライのひろば。」

世田谷パブリックシアターなどの公共ホールでは、子ども達を招待し、質の高い演劇鑑賞の機会を与えている。そんなアートと子どもたちの幸福な出会いを、仙台でも行いたい。地域の子どもたちの現状を知る、施設の職員の方や先生方と地域のアーティストが話し合いを行い、子どもたちに必要なアートを届けたり、学習発表会に取り組むことが必要である。仙台シアターラボは、2010年より演劇の手法を活用したワークショップを地域の子ども達に向けて実施してきた。そこで、分かったのは、先生方が関心のない東京の劇団に学校公演を依頼している実情や、学習発表会で、全く演劇の素養がない先生が、指導本そのままに、子どもたちに振り付けをしてしまい、アーティストが考える演劇とかけ離れた演劇教育が行われているという実情である。それらの現状を改善すべく、俳優が演劇的素養の普及啓発のためのワークショップ及び演劇公演の実施を企画した。劇場とは市民が集う広場である。我々は子どもたちが集う劇場という場所を「ミライのひろば」と名付けようと思う。

仙台シアターラボ公演 Fukushima Meets Miyagi Folklore Project#5  禍の光 

観劇三昧でご覧いただけます。

■内容

大学の生物学研究室では、奥寺教授と大学院生たちによって、人間を作るプロジェクトが進行している。しかし、相羽良樹は自分の研究の進行が思わしくなく、野島遥は、恋人の栗山志歩が体調を崩し、実験の時間が取れなくなっている。未来を設計しながら、生活していくには、時間が足りない。ましてや死んだものや目に見えないものと過ごす時間など取れない。個人主義が進んでいる現代で、百年後の未来に寄り添う人々の物語。

写真集『仙台シアターラボの軌跡』

お問い合わせ・連絡先:仙台シアターラボ

TEL:090-9647-4425(野々下)

mail:sendai.theatre.labo@gmail.com